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よしのちゃん@べんきょう部屋【司法試験】

社会人の司法試験受験生による勉強記録。勉強したこと、試した勉強方法などを淡々と記録します。現在は法律が中心です。

【答練の反省】憲法①

忘れないうちに、終わった直後の反省点のみ書き出します。

 

  • 答案構成は、目次と要件列挙だけにとどめて、拾う事実は問題文に線を引き、あとはどんどん書き出さないと時間が足りない
  • 憲法は、原告の主張を厚く書きすぎて時間が足りなくなる傾向がある。→理由は簡潔に、拾う事実は「決める」こと
  • 規範と理由をもっと簡潔に、あてはめに時間とスペースをさく意識
  • 設問2の書き方を決める必要性。ざっくり分けると保護範囲、制約、審査基準、あてはめ(権利の性質〜制約〜審査基準までをセットで書いた方が書きやすい場合もある)に項目を分けて、それぞれについて「(1)被告は〜と反論する。」「(2)(私見)たしかに、〜であるが・・・」と書いていく流れが抜け漏れが少なそうではある。

 

一番の課題は

なんといっても、「文章にいちいち詰まる、流せない」ことです。

 

基礎的知識の浅さもあると思いますが、それは書き切った後に復習することで対応すればよいこと。そもそも書く力が鈍っているのを感じます。

 

本番の初見の問題では、意味がわからない問題が出るのが当たり前ですし、

とにかく書ききること、わからないことにこだわりすぎず、書けることを書いて「流す」訓練をしないと途中答案になりかねないので・・・

この「詰まってしまう」ことに対する不快感、恐怖感が大きいので、克服するためにまずは書く頻度を増やします。

 

腱鞘炎もちなので直前は手を休めたいし、今のうちにもっと書く訓練をしていかねば。

 

合格者答案を読みながら、表現や流し方を盗むのももっとやっていこうと思います。